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英語小論文の書き方―英語のロジック・日本語のロジック (講談社現代新書)
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 142872 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 5,000 (消費税込)
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『論理的な日本語が書けなけれ英語で論文は書けない』というー文にまとめられる知識以外、なんの役にも立たない
30分くらい斜め読みした感想を書きたい。(多分)書かれていることは、きちんとした英語小論文をかくためには、
論理的な日本語が書けなければならないということに尽きる。
筆者たちが想定している読者は、文系の大学生で、なんらかのエッセイを書こうとし始めた人だろうか。
残念ながら、理系で英語論文を書こうとしている修士あたりの学生には、上に書いたように『論理的な日本語が書け
なけれ英語で論文は書けない』というー文にまとめられる知識以外、なんの役にも立たない。
ピーターセンの日本人の英語、続日本人の英語の方が、「これから英語論文を書こうとする」学生さんには即効性が
あると思う。
母語能力の大切さ
日本人(留学生も一般も)が英語で(または日本語でも同様)説得力のある、
まとまった文章をかくにあたって
あらかじめなにをどのように準備したら良いのか、
考えるべき、マスターすべきポイントを実例を挙げながら示してくれる
実用書です。
加藤先生はここでも母語のちからが重要である
と説いておられます。私にとってのポイントはそこでした。
英語堪能者の帰結はそこで、共通します。
本当に無駄のない本です。書きながら、独習できると思います。
英語のロジックが分かる
この本は英語の小論文の書き方について記した本です。日本と欧米では論理的思考が異なるので、小論文で求められる書き方も異なります。ただ英語での小論文の書き方をしっかり習わずに留学する学生もいるので、留学しても自分の思っているような成果が小論文で出ません。この本を読むことにより、どのように小論文を書けば効果的かが分かるのでお勧めです。これから留学される方でWriting力を伸ばしたい方、自分の英語力を伸ばしたい方にお勧めです。
留学希望者は読みましょう
留学中の成績は「英語を書く力」でほとんど決まります。 講義を聞き逃そうが、クラスの発言が少なかろうが、教科書を読むのが遅かろうが、 テストの筆記部分(Essay部分はもちろんShort Answer問題も)で「論理的」かつそれなりの「量」の英文を「時間内」に書け、また学期ごとにいくつもある短いエッセーや期末のリサーチペーパーをこれまた「論理的」「決められたページ数」「締め切り厳守」で書ければ、「A」をとるのも難しいことではありません。 英語を「早く」「多く」書くことは各人の英語の総合力なので短期間でマスターするというのは無理ですが、「論理的な書き方」を学ぶのはそんなに時間はかかりません。 まずはこの本で勉強してみてください。 いくら流暢に英会話をこなしても(クラス内外で)、英語をきちんと書けなければ良い成績はとれず、卒業も危うくなります。 書くといってもEメールや手紙・カードではなく、「論理的なアカデミックライティング」のことです。
日本語文の書き方を反省
英語文の書き方としてよりも、日本語文の書き方を反省させられた。「日本人の書いたものは、ふわふわしてつかみどころがない雲」「独善的で読者を意識していない。今こう思ったから、これをちょっと書いてみた」という態度なので意思が伝わっていないと言う。電子メールなどで、大衆が容易に情報を受発信できるようになり、文章の役割はますます大きくなった。距離に非依存なインターネットを通じて、国際的なやりとりが多くなりつつあるが、日本人の書き方のロジックで世界の人々とわかりあえるだろうか。また、視覚障害者のためにも、音声合成装置で聞いてわかりやすい文章に配慮しなければならない。では、どんな文章がいいのか? なぜ書けないか? どう書くのか?目的にそった実用的な文章を書くた!めのノウハウが詰まっている。
講談社
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